古物商

名古屋市中区で古物商許可を取るには?管轄警察署と申請の流れ

名古屋市中区の古物商許可は中警察署へ

名古屋市中区で古物商許可を申請する場合、管轄は中警察署です。地下鉄鶴舞駅から徒歩5分とアクセスしやすい場所にあります。

項目 内容
警察署名 中警察署
住所 名古屋市中区千代田2-23-18
電話番号 052-241-0110
申請窓口 生活安全課
受付時間 平日 9:00〜16:00
最寄り駅 地下鉄鶴舞線 鶴舞駅1番出口から徒歩5分

中警察署での申請で注意すること

中警察署では、許可証の受け取りは申請者本人のみ対応しています。代理人による受け取りができないため、許可が下りたら必ずご本人が窓口へ出向く必要があります。書類作成のみ行政書士に依頼した場合も、受け取りはご自身で行ってください。

申請から許可証受け取りまでの流れ

ステップ1:必要書類を準備する

申請書類は中警察署の窓口または愛知県警察のホームページで入手できます。個人か法人かによって必要書類が変わるため、事前に確認しておきましょう。

ステップ2:中警察署の生活安全課へ申請する

必要書類と申請手数料(19,000円)を持参して、平日9:00〜16:00の間に申請します。書類に不備があると受理されないので、提出前にしっかり確認しておきましょう。

ステップ3:審査

申請後、警察が申請者の欠格事由の有無や営業所の状況などを確認します。

ステップ4:許可証の受け取り

申請から40日前後で許可証が交付されます。中警察署では許可証の受け取りは本人のみです。警察署から連絡が来たら、ご本人が生活安全課の窓口へ出向いてください。

必要書類一覧

個人申請の場合

  • 古物商許可申請書
  • 略歴書(最近5年間の略歴)
  • 住民票の写し(本籍または国籍記載のもの)
  • 誓約書(人的欠格事由に該当しない旨)
  • 身分証明書(本籍地の市区町村長が発行するもの)

法人申請の場合(追加で必要な書類)

  • 定款
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 役員全員分の略歴書・住民票・誓約書・身分証明書

※書類の発行日は申請日から3ヶ月以内のものが必要です。

申請にかかる費用

項目 金額
申請手数料(愛知県) 19,000円
住民票取得費用 300円程度
身分証明書取得費用 300円程度

末吉行政書士事務所の代行料金

プラン 内容 料金(税抜)
フルサポートプラン 書類作成+公的書類の収集代行+提出代行 28,000円
スタンダードプラン 書類作成のみ 6,900円

※別途申請手数料19,000円が必要です。

※中警察署では許可証の受け取りは本人のみのため、書類作成+提出代行プランをご依頼の場合も受け取りはご本人にお願いしています。

名古屋市中区でよくある質問

リサイクルショップを中区で開業したいのですが、何から始めればいいですか?

まず古物商許可の申請から始めましょう。許可が下りるまで40日前後かかるため、開業予定日から逆算して早めに動き出すことが大切です。書類の準備や申請手続きに不安がある方はお気軽にご相談ください。

中区で中古車販売を始めたい場合も中警察署に申請すればいいですか?

はい、中区を営業所の所在地とする場合は中警察署の生活安全課へ申請します。中古車の場合は「自動車」の品目を選択して申請してください。

ネットショップのみで営業する場合も中警察署に申請しますか?

営業所(自宅や事務所)が中区にある場合は中警察署への申請になります。また、ネット販売を行う場合はサイトのURLの届出も必要です。

まとめ

名古屋市中区で古物商許可を取得する場合は中警察署(名古屋市中区千代田2-23-18)の生活安全課へ申請します。申請手数料は19,000円、許可まで40日前後かかります。なお中警察署では許可証の受け取りは本人のみとなっています。書類の準備から申請まで、お気軽に末吉行政書士事務所へご相談ください。

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