古物商

名古屋市中村区で古物商許可を取るには?管轄警察署と申請の流れ

名古屋市中村区の古物商許可は中村警察署へ

古物商許可は営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。名古屋市中村区に営業所がある場合は、中村警察署が申請先です。JR名古屋駅太閤通口から徒歩3分と、名古屋市内でも特にアクセスしやすい警察署のひとつです。

項目 内容
警察署名 中村警察署
住所 名古屋市中村区椿町17-9
電話番号 052-452-0110
申請窓口 生活安全課
受付時間 平日 9:00〜16:00
最寄り駅 JR名古屋駅 太閤通口から徒歩3分

名古屋駅からすぐなので、電車での来庁がとても便利です。ただしお昼の時間帯(12:00〜13:00頃)は窓口が閉まっている場合があります。午前中か13時以降に来庁するのがおすすめです。

どの警察署に申請すればいいの?

古物商許可の申請先は、主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課です。中村区に営業所がある場合は中村警察署への申請となります。

申請から許可証受け取りまでの流れ

ステップ1:必要書類を準備する

申請書類は中村警察署の窓口または愛知県警察のホームページで入手できます。個人か法人かによって必要書類が変わるため、事前に確認しておきましょう。

ステップ2:中村警察署の生活安全課へ申請する

必要書類と申請手数料(19,000円)を持参して、平日9:00〜16:00の間に申請します。書類に不備があると受理されないので、提出前にしっかり確認しておきましょう。

ステップ3:審査

申請後、警察が申請者の欠格事由の有無や営業所の状況などを確認します。

ステップ4:許可証の受け取り

申請から40日前後で許可証が交付されます。中村警察署から連絡が来たら、窓口へ出向いて受け取ります。

必要書類一覧

個人申請の場合

  • 古物商許可申請書
  • 略歴書(最近5年間の略歴)
  • 住民票の写し(本籍または国籍記載のもの)
  • 誓約書(人的欠格事由に該当しない旨)
  • 身分証明書(本籍地の市区町村長が発行するもの)

法人申請の場合(追加で必要な書類)

  • 定款
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 役員全員分の略歴書・住民票・誓約書・身分証明書

※書類の発行日は申請日から3ヶ月以内のものが必要です。

申請にかかる費用

項目 金額
申請手数料(愛知県) 19,000円
住民票取得費用 300円程度
身分証明書取得費用 300円程度

末吉行政書士事務所の代行料金

プラン 内容 料金(税抜)
フルサポートプラン 書類作成+公的書類の収集代行+提出代行 28,000円
スタンダードプラン 書類作成のみ 6,900円

※別途申請手数料19,000円が必要です。

中村区でよくある質問

名古屋駅周辺で買取業を始めたいのですが、何から始めればいいですか?

まず古物商許可の申請から始めましょう。許可が下りるまで40日前後かかるため、開業予定日から逆算して早めに動き出すことが大切です。名古屋駅から近い中村警察署へのアクセスはしやすいので、申請の相談もしやすい環境です。

中村区でネット販売専業で古物商を始めたい場合も中村警察署に申請しますか?

営業所が中村区にある場合は中村警察署への申請になります。ネット販売を行う場合はサイトのURLの届出も別途必要です。

仕事が忙しくて平日に申請に行けません。どうすればいいですか?

行政書士に依頼すれば、書類の準備から申請まで代行できます。ただし許可証の受け取りについては、警察署によって代行対応が可能な場合と本人のみの場合があります。代行で受け取りまで対応する場合は別途4,600円がかかります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

名古屋市中村区で古物商許可を取得する場合は中村警察署(名古屋市中村区椿町17-9)の生活安全課へ申請します。JR名古屋駅太閤通口から徒歩3分と駅近で便利です。申請手数料は19,000円、許可まで40日前後かかります。書類の準備から申請まで、お気軽に末吉行政書士事務所へご相談ください。

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