古物商

名古屋市天白区で古物商許可を取るには?管轄警察署と申請の流れ

名古屋市天白区の古物商許可は天白警察署へ

古物商許可は営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。名古屋市天白区に営業所がある場合は、天白警察署が申請先です。

項目 内容
警察署名 天白警察署
住所 名古屋市天白区植田南1-401
電話番号 052-802-0110
申請窓口 生活安全課
受付時間 平日 9:00〜16:00
最寄り駅 地下鉄鶴舞線 塩釜口駅から徒歩10分

最寄り駅から徒歩10分ほどかかります。来庁前に電話で受付時間や予約の要否を確認しておくとスムーズです。お昼の時間帯(12:00〜13:00頃)は窓口が閉まっている場合があるので、午前中か13時以降の来庁がおすすめです。

どの警察署に申請すればいいの?

古物商許可の申請先は、主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課です。天白区に営業所がある場合は天白警察署への申請となります。

申請から許可証受け取りまでの流れ

ステップ1:必要書類を準備する

申請書類は天白警察署の窓口または愛知県警察のホームページで入手できます。個人か法人かによって必要書類が変わるため、事前に確認しておきましょう。

ステップ2:天白警察署の生活安全課へ申請する

必要書類と申請手数料(19,000円)を持参して、平日9:00〜16:00の間に申請します。書類に不備があると受理されないので、提出前にしっかり確認しておきましょう。

ステップ3:審査

申請後、警察が申請者の欠格事由の有無や営業所の状況などを確認します。

ステップ4:許可証の受け取り

申請から40日前後で許可証が交付されます。天白警察署から連絡が来たら、窓口へ出向いて受け取ります。

必要書類一覧

個人申請の場合

  • 古物商許可申請書
  • 略歴書(最近5年間の略歴)
  • 住民票の写し(本籍または国籍記載のもの)
  • 誓約書(人的欠格事由に該当しない旨)
  • 身分証明書(本籍地の市区町村長が発行するもの)

法人申請の場合(追加で必要な書類)

  • 定款
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 役員全員分の略歴書・住民票・誓約書・身分証明書

※書類の発行日は申請日から3ヶ月以内のものが必要です。

申請にかかる費用

項目 金額
申請手数料(愛知県) 19,000円
住民票取得費用 300円程度
身分証明書取得費用 300円程度

末吉行政書士事務所の代行料金

プラン 内容 料金(税抜)
フルサポートプラン 書類作成+公的書類の収集代行+提出代行 28,000円
スタンダードプラン 書類作成のみ 6,900円

※別途申請手数料19,000円が必要です。

※許可証の受け取りを代行する場合は別途4,600円がかかります。警察署によっては本人のみ受け取り可能な場合があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

天白区でよくある質問

天白区でフリマアプリの転売を本格的に始めたいのですが許可は必要ですか?

営利目的で継続・反復して中古品を仕入れて売る場合は古物商許可が必要です。副業であっても継続的に行っていれば対象となります。まずはお気軽にご相談ください。

天白区に自宅があり、自宅を営業所として申請できますか?

はい、自宅を営業所として申請できます。その場合は自宅の住所を管轄する天白警察署への申請となります。

書類の準備が不安なのですが、サポートしてもらえますか?

はい、書類の作成から申請まで丸ごとサポートします。フルサポートプランをご利用いただければ公的書類の収集も代行します。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

名古屋市天白区で古物商許可を取得する場合は天白警察署(名古屋市天白区植田南1-401)の生活安全課へ申請します。申請手数料は19,000円、許可まで40日前後かかります。書類の準備から申請まで、お気軽に末吉行政書士事務所へご相談ください。

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