古物商

名古屋市昭和区で古物商許可を取るには?管轄警察署と申請の流れ

名古屋市昭和区の古物商許可は昭和警察署へ

古物商許可は営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。名古屋市昭和区に営業所(または自宅)がある場合は、昭和警察署が申請先です。地下鉄川名駅から徒歩5分とアクセスしやすい場所にあります。

項目 内容
警察署名 昭和警察署
住所 名古屋市昭和区広路通5-11
電話番号 052-852-0110
申請窓口 生活安全課
受付時間 平日 9:00〜16:00
最寄り駅 地下鉄鶴舞線 川名駅4番出口から徒歩5分

どの警察署に申請すればいいの?

古物商許可の申請先は、お住まいや事務所の場所によって変わります。主たる営業所(店舗・事務所など)の所在地を管轄する警察署の生活安全課が申請先です。営業所がない場合は、住所または居所を管轄する警察署になります。

たとえば昭和区に自宅があり、そこを営業所として古物営業を行う場合は昭和警察署への申請となります。複数の営業所を持つ場合は、主たる営業所を管轄する警察署に申請します。

申請から許可証受け取りまでの流れ

ステップ1:必要書類を準備する

申請書類は昭和警察署の窓口または愛知県警察のホームページで入手できます。個人か法人かによって必要書類が変わるため、事前に確認しておきましょう。

ステップ2:昭和警察署の生活安全課へ申請する

必要書類と申請手数料(19,000円)を持参して、平日9:00〜16:00の間に申請します。書類に不備があると受理されないので、提出前にしっかり確認しておきましょう。

ステップ3:審査

申請後、警察が申請者の欠格事由の有無や営業所の状況などを確認します。

ステップ4:許可証の受け取り

申請から40日前後で許可証が交付されます。昭和警察署から連絡が来たら、窓口へ出向いて受け取ります。

必要書類一覧

個人申請の場合

  • 古物商許可申請書
  • 略歴書(最近5年間の略歴)
  • 住民票の写し(本籍または国籍記載のもの)
  • 誓約書(人的欠格事由に該当しない旨)
  • 身分証明書(本籍地の市区町村長が発行するもの)

法人申請の場合(追加で必要な書類)

  • 定款
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 役員全員分の略歴書・住民票・誓約書・身分証明書

※書類の発行日は申請日から3ヶ月以内のものが必要です。

申請にかかる費用

項目 金額
申請手数料(愛知県) 19,000円
住民票取得費用 300円程度
身分証明書取得費用 300円程度

末吉行政書士事務所の代行料金

プラン 内容 料金(税抜)
フルサポートプラン 書類作成+公的書類の収集代行+提出代行 28,000円
スタンダードプラン 書類作成のみ 6,900円

※別途申請手数料19,000円が必要です。

昭和区でよくある質問

昭和区に住んでいますが、ネット販売専業で古物商を始めたい場合も昭和警察署に申請しますか?

はい、営業所(自宅など)が昭和区にあれば昭和警察署への申請になります。ネット販売専業の場合もサイトのURLの届出が別途必要です。

川名・山手通エリアでリサイクルショップを開業したいのですが何から始めればいいですか?

まず古物商許可の申請から始めましょう。許可が下りるまで40日前後かかるため、開業予定日から逆算して早めに動き出すことが大切です。

昭和区から他の区に引越した場合、手続きは必要ですか?

はい、住所変更の届出が必要です。また管轄警察署が変わる場合は手続きの内容も変わるため、早めにご相談ください。

まとめ

古物商許可は営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。名古屋市昭和区の場合は昭和警察署(名古屋市昭和区広路通5-11)の生活安全課が申請先です。申請手数料は19,000円、許可まで40日前後かかります。書類の準備から申請まで、お気軽に末吉行政書士事務所へご相談ください。

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