古物商

名古屋市港区で古物商許可を取るには?管轄警察署と申請の流れ

名古屋市港区の古物商許可は港警察署へ

古物商許可は営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。名古屋市港区に営業所がある場合は、港警察署が申請先です。

項目 内容
警察署名 港警察署
住所 名古屋市港区入船2-4-16
電話番号 052-661-0110
申請窓口 生活安全課

来庁前に電話確認をおすすめします

古物商許可の申請で警察署に出向く前に、事前に港警察署へ電話して予約が必要かどうか確認することをおすすめします。

警察署によって対応が異なり、担当者が多い署では予約なしで来た順に対応してもらえることもあります。一方で、予約なしで出向くと対応してもらいにくいケースもあります。せっかく書類を持参しても「次回予約してから来てください」となってしまうと時間が無駄になってしまうので、一本電話を入れてから来庁するのが確実です。

どの警察署に申請すればいいの?

古物商許可の申請先は、主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課に。港区に営業所がある場合は港警察署への申請となります。

申請から許可証受け取りまでの流れ

ステップ1:必要書類を準備する

申請書類は港警察署の窓口または愛知県警察のホームページで入手できます。個人か法人かによって必要書類が変わるため、事前に確認しておきましょう。

ステップ2:港警察署の生活安全課へ申請する

事前に電話で来庁日時を確認した上で、必要書類と申請手数料(19,000円)を持参して窓口へ。書類に不備があると受理されないので、提出前にしっかり確認しておきましょう。

ステップ3:審査

申請後、警察が申請者の欠格事由の有無や営業所の状況などを確認します。

ステップ4:許可証の受け取り

申請から40日前後で許可証が交付されます。港警察署から連絡が来たら、窓口へ出向いて受け取ります。

必要書類一覧

個人申請の場合

  • 古物商許可申請書
  • 略歴書(最近5年間の略歴)
  • 住民票の写し(本籍または国籍記載のもの)
  • 誓約書(人的欠格事由に該当しない旨)
  • 身分証明書(本籍地の市区町村長が発行するもの)

法人申請の場合(追加で必要な書類)

  • 定款
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 役員全員分の略歴書・住民票・誓約書・身分証明書

※書類の発行日は申請日から3ヶ月以内のものが必要です。

申請にかかる費用

項目 金額
申請手数料(愛知県) 19,000円
住民票取得費用 300円程度
身分証明書取得費用 300円程度

末吉行政書士事務所の代行料金

プラン 内容 料金(税抜)
フルサポートプラン 書類作成+公的書類の収集代行+提出代行 28,000円
スタンダードプラン 書類作成のみ 6,900円

※別途申請手数料19,000円が必要です。

港区でよくある質問

港区で中古品の買取業を始めたいのですが、何から始めればいいですか?

まず古物商許可の申請から始めましょう。許可が下りるまで40日前後かかるため、開業予定日から逆算して早めに動き出すことが大切です。事前に港警察署へ電話で確認してから申請に臨むとスムーズです。

港区に住んでいますが、ネット販売専業で古物商を始めたい場合も港警察署に申請しますか?

はい、営業所(自宅など)が港区にあれば港警察署への申請になります。ネット販売を行う場合はサイトのURLの届出も別途必要です。

書類に不備があった場合はどうなりますか?

その場で受理されず、書類を修正・再提出する必要があります。再来庁の手間を省くためにも、書類は事前にしっかり確認してから持参しましょう。不安な方は行政書士への依頼をご検討ください。

まとめ

名古屋市港区で古物商許可を取得する場合は港警察署(名古屋市港区入船2-4-16)の生活安全課へ申請します。来庁前に電話で予約の要否を確認しておくとスムーズです。申請手数料は19,000円、許可まで40日前後かかります。書類の準備から申請まで、お気軽に末吉行政書士事務所へご相談ください。

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