古物商

名古屋市緑区で古物商許可を取るには?管轄警察署と申請の流

名古屋市緑区の古物商許可は緑警察署へ

古物商許可は営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。名古屋市緑区に営業所がある場合は、緑警察署が申請先です。名鉄左京山駅から徒歩8分とアクセスしやすい場所にあります。

項目 内容
警察署名 緑警察署
住所 名古屋市緑区青山3-20
電話番号 052-621-0110
申請窓口 生活安全課
受付時間 平日 9:00〜16:00
最寄り駅 名鉄本線 左京山駅から徒歩8分

来庁前に電話で予約の要否を確認しておくとスムーズです。

どの警察署に申請すればいいの?

古物商許可の申請先は、主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課です。緑区に営業所がある場合は緑警察署への申請となります。

申請から許可証受け取りまでの流れ

ステップ1:必要書類を準備する

申請書類は緑警察署の窓口または愛知県警察のホームページで入手できます。個人か法人かによって必要書類が変わるため、事前に確認しておきましょう。

ステップ2:緑警察署の生活安全課へ申請する

必要書類と申請手数料(19,000円)を持参して、平日9:00〜16:00の間に申請します。書類に不備があると受理されないので、提出前にしっかり確認しておきましょう。

ステップ3:審査

申請後、警察が申請者の欠格事由の有無や営業所の状況などを確認します。

ステップ4:許可証の受け取り

申請から40日前後で許可証が交付されます。緑警察署から連絡が来たら、窓口へ出向いて受け取ります。

必要書類一覧

個人申請の場合

  • 古物商許可申請書
  • 略歴書(最近5年間の略歴)
  • 住民票の写し(本籍または国籍記載のもの)
  • 誓約書(人的欠格事由に該当しない旨)
  • 身分証明書(本籍地の市区町村長が発行するもの)

法人申請の場合(追加で必要な書類)

  • 定款
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 役員全員分の略歴書・住民票・誓約書・身分証明書

※書類の発行日は申請日から3ヶ月以内のものが必要です。

申請にかかる費用

項目 金額
申請手数料(愛知県) 19,000円
住民票取得費用 300円程度
身分証明書取得費用 300円程度

末吉行政書士事務所の代行料金

プラン 内容 料金(税抜)
フルサポートプラン 書類作成+公的書類の収集代行+提出代行 28,000円
スタンダードプラン 書類作成のみ 6,900円

※別途申請手数料19,000円が必要です。

※許可証の受け取りを代行する場合は別途4,600円がかかります。警察署によっては本人のみ受け取り可能な場合があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

古物商許可に有効期限はありますか?

古物商許可に有効期限はありません。一度取得すれば半永久的に有効で、更新費用もかかりません。ただし住所変更や取扱品目の追加など、内容に変更があった場合は変更届の提出が必要です。

緑区で中古品の売買を始めたいのですが、何から始めればいいですか?

まず古物商許可の申請から始めましょう。許可が下りるまで40日前後かかるため、開業予定日から逆算して早めに動き出すことが大切です。

緑区でネット販売専業で古物商を始めたい場合も緑警察署に申請しますか?

営業所が緑区にある場合は緑警察署への申請になります。ネット販売を行う場合はサイトのURLの届出も別途必要です。

平日に警察署へ行く時間が取れません。どうすればいいですか?

行政書士に依頼すれば書類の準備から申請まで代行できます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

名古屋市緑区で古物商許可を取得する場合は緑警察署(名古屋市緑区青山3-20)の生活安全課へ申請します。名鉄左京山駅から徒歩8分です。申請手数料は19,000円、許可まで40日前後かかります。お気軽に末吉行政書士事務所へご相談ください。

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